ブログノウハウ

【完全版】ブログの書き方マニュアル|読まれる記事を書くコツ10選

【完全版】ブログの書き方マニュアル|読まれる記事を書くコツ10選
ごー

こんにちは、ごー(goo2929)です!

ブログをはじめたけど記事の書き方が分からない…

初心者でも分かるようなマニュアルが欲しい!

それと合わせて記事を書くコツも知りたいなあ。

困っている人

このような悩みを解決します。

本記事で分かること

  • ブログを書くうえで最も大切なこと
  • ブログ書き方マニュアル
  • 読まれる記事を書くコツ

いきなり手のひらを返しますが、ブログの書き方に明確なルールはありません。

しかし、もしあなたが「ブログにアクセスを集めたい」「ブログでお金を稼ぎたい」と考えているのなら、読者やGoogleにとって読みやすい記事の書き方のマスターが必須です。

そこで、本記事ではブログ記事を書く流れをマニュアル化。さらに今日から実践できるコツやテクニックをご紹介します。

1度で身につくものではないため、ぜひブックマークして何度も読み返してください。

\当ブログ使用中のWordPressテーマ/

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参考記事>>『【おすすめ特典あり】AFFINGER5の徹底レビュー&購入方法!』

Contents

【前提】ブログを書くうえで最も大切なのは読者ファースト

【前提】ブログを書くうえで最も大切なのは読者ファースト

はじめにブログを書くうえで最も大切なことをお話しさせてください。

それは、読者ファーストです。

ブログ記事は読者の役に立つためにあります。「自分の言いたいことを書くだけの記事」や「信頼性の低い情報をならべた記事」が読まれることはありません。

もちろん、これからご紹介するコツやテクニックもあくまで読者ファーストが前提です。

この考え方なしに読まれる記事は書けないため、必ず徹底してください。

ごー

今日は「読者ファースト」だけ覚えればOKです。

それくらい重要な考え方といえます。

ブログの書き方完全マニュアル【7ステップで解説します】

ブログの書き方完全マニュアル【7ステップで解説します】

読まれるブログを書くためには、執筆の前段階に力をいれることが重要です。ここではブログ記事を書く流れを7ステップで解説します。

ブログ記事を書く7ステップ

  • 書く記事のキーワードを選ぶ
  • 想定読者を設定する
  • キーワードを含めてタイトルをつける
  • 記事の目次(見出し)を作成する
  • 記事を執筆する
  • 記事を装飾して読みやすくする
  • 必要に応じてリライトする

記事執筆まで4つもステップがありますが大切な工程です。ぜひ一緒に書いてみましょう。

ステップ①:書く記事のキーワードを選ぶ

ほとんどの読者はGoogleでキーワードを検索し、上位に表示された記事にアクセスします。そして、キーワード選定は上位表示に必須の重要工程です。

いま検索上位に表示されている記事は、Googleから「検索した読者に有益である」と判断された記事です。そのため、記事をよんでもらうためには適切なキーワードを設定したうえで、読者のニーズを満たした記事を執筆しなくてはなりません。

それでは、どのような方法でキーワードを設定すればよいのでしょうか?

その流れは以下のとおりです。

キーワード選定のながれ

  • サジェストキーワードを調べる
  • 検索ボリュームの調査
  • 競合リサーチ
ごー

無料ツールのみで簡単にできますよ。

1.サジェストキーワードを調べる

サジェストキーワードとは、Google検索でメインキーワードと共に検索されやすいキーワードです。たとえばGoogleで「ブログ」と入力した時に一緒に検索されやすい「ブログ 始め方」や「ブログ おすすめ」などがこれにあたります。

「ブログ」だけのキーワードでは検索者がブログを読みたいのか、ブログで稼ぎたいのか等、ニーズが分かりません。そのため、読者が本当に求める記事を書くためにサジェストキーワードの調査は重要であるといえます。

調べ方はラッコキーワードでサジェストキーワードを知りたい言葉を検索するだけ。

rakko-keyword

「全キーワードコピー」のボタンがあるため、クリックしたら次に進みましょう。

2.検索ボリュームを調査する

たくさんのサジェストキーワードを調べても、実際に検索されるキーワードで記事を書かなければ読まれることはありません。そのため、検索ボリュームを調べて検索者の有無を確認する工程が必要となります。

注意すべき点は、検索ボリュームが多すぎると競合サイトが強く、上位表示が難しいことです。特に初心者の方は、ボリュームが小さめのキーワードを選択しましょう。

検索ボリュームはGoogle広告を使えば簡単に調べることができます。先ほどラッコキーワードでコピーしたサジェストキーワードを貼りつければOKです。

google-advertising

上記のように検索ボリュームが表示されるため、あなたの書きたい内容かつ適切な検索ボリュームのキーワードを選んだ後、最後の工程に進みます。

3.競合リサーチ

競合サイトが強すぎると上位表示が難しいため、実際にGoogle検索をして競合サイトをリサーチします。

正直、企業サイトが多いキーワードは個人ブログでは勝ち目が薄いです。そのため、個人ブログが多く上位表示されているキーワードを選択することで、上位を狙いましょう。

ごー

以上がキーワード選定のやり方です。

ステップ②:想定読者を設定する

キーワード選定をしたら、そのキーワードを検索するであろう想定読者を設定します。ポイントはできる限り読者像を具体化することです。

  • どのような悩みを抱えているか?
  • なにを知りたいのか?
  • 性別は?年齢は?

特に想定読者の悩みや欲求を深堀りすることで、より読者のニーズを満たした記事を書くことができます。

ステップ③:キーワードを含めてタイトルをつける

次に、選定したキーワードを含めてタイトルをつけます。なぜキーワードを含めるかというと、読者に対して「どのような内容が書かれた記事か」分かりやすく伝えるためです。

たとえば、どんなに良い記事を書いたとしても、タイトルが「今日のできごと」や「好きな食べ物」では誰からも読まれないでしょう。これは極端ですが、読者はタイトルを見て記事を読むか決めているため、超重要項目といえます。

ブログの記事タイトルのつけ方は以下の記事を参考にしてください。

参考記事>>読者の目を引くブログタイトルのつけ方7選【今すぐ使える簡単テクニック】

ステップ④:記事の目次(見出し)を作成する

記事の目次は必ず執筆前に作成しましょう。ひたすら文章を並べた長文では、読みにくく、魅力のない記事になってしまいます。

ポイントは目次を見ただけで記事の内容が伝わるようにすることです。先ほど設定した想定読者の悩みを解決できるよう、必要な情報をピックアップしてください。

ごー

書く記事のキーワードを調べて、検索上位にある記事を参考にするのもありです。

ちなみに、ステップ①~④はExcelやGoogleスプレッドシートにまとめるのがおすすめです。

僕は以下のようなスプレッドシートを活用して記事を書く準備をしています。

記事構成表

記事構成

ステップ⑤:記事を執筆する

ようやく記事の執筆です。とはいえステップ④までにしっかりと準備してきたため、書くことに困ることはありませんね。

読者ファーストを意識して、分かりやすい記事を書いていきましょう。

しかし、いきなり「分かりやすく」と言われても難しいと思いますので、ここでは定番の文章の型であるPREP法をご紹介します。

PREP法とは?

PREP法とは、簡潔かつ説得力のある文章を書ける型のことです。以下の4つの頭文字から成り立ちます。

  • P=Point(結論)
  • R=Reason(理由)
  • E=Example(事例・具体例)
  • P=Point(結論)

「結論→理由→事例・具体例→結論」の順で伝えることで、誰でも簡単に分かりやすい文章を書くことができます。ぜひ実践してみてください。

ブログ初心者の方は、以下の記事も参考になるかと思います。

参考記事>>【ブログ初心者向け】最初の5記事の書き方を3ステップで解説します

ステップ⑥:記事を装飾して読みやすくする

記事を書き終えたら記事の装飾をしましょう。僕はいつも公開前に以下の3つの装飾をしています。

  • 画像の挿入
  • 太字、赤字、マーカーの設定
  • 会話アイコンの使用

読者は読むのに疲れたり、飽きたりすると簡単にページを離脱します。なので、必ず装飾をして読みやすくした後で、記事を公開してください。

ちなみに、記事装飾はWordPressテーマによって多くのカスタマイズをすることができます。テーマによって装飾の見た目は異なるため、気に入ったものを選びましょう。

以下の記事で紹介しているWordPressテーマから選べば、まず失敗することはありません。

参考記事>>【ブログ向け】おすすめWordPressテーマ7選【無料・有料】

ステップ⑦:必要に応じてリライトする

記事を公開して2~3ヶ月後、20位~50位あたりに位置づけている記事はリライト候補です。

そのような記事を見つけたら、ざっくりと以下の3ステップで記事を校正してください。

リライト方法3ステップ

  • 記事タイトル、目次を見直す
  • 読みにくい文章がないかチェックする
  • コンテンツが不足していれば追加する

上記が完了したら、「1,2ヶ月ほど様子を見る→順位が上がらなければ再びリライト」の流れを繰り返します。

当然、上位表示されるほど読まれる確率は高くなるため、ぜひリライトして順位アップを狙いましょう!

ごー

以上がブログ記事を大まかな流れです。

ルーティーン化するまで何度も繰り返してみてください!

【今日から使える】読まれるブログ記事を書くコツ10選

【今日から使える】読まれるブログ記事を書くコツ10選

ここからは読まれるブログ記事を書くコツをご紹介します。今日から実践できるコツを10個ピックアップしてみました。

ブログ記事を書くコツ10選

  • タイトルは32字以内に抑えよう
  • 目次(見出し)にもキーワードを含めよう
  • タイトル・冒頭・目次(見出し)で結論を言おう
  • 体験談をふんだんに盛り込もう
  • 「です・ます調」で統一しよう
  • 「~だと思います」は使いすぎない
  • ひらがな・カタカナ・漢字の割合を考えよう
  • スマホビューを意識して改行しよう
  • 執筆後は時間をおいて公開しよう
  • 音読して違和感をチェックしよう

ぜひ前述のマニュアルと合わせて実践してみてください。

その①:タイトルは32字以内に抑えよう

記事タイトルはできる限り32字に収めましょう。なぜなら、Googleの検索結果に表示される文字数はPCが28字、スマホが32字であるためです。

とはいえ、選択するキーワードによっては32字に抑えることが難しいケースもあるかと思います。

そんな時は、文字数を削るより読者ファーストを優先して、最大40字くらいまでのタイトルを作成しましょう。

ただし表示される文字数は限られるため、キーワードはタイトルの最初の方にいれるようにしてください。

その②:目次(見出し)にもキーワードを含めよう

記事タイトルと同様に、目次にも不自然にならない範囲でキーワードを含めましょう。Googleから評価されやすい一面もありますが、なにより読者に分かりやすくなるためです。

たとえば、よく記事終わりの見出しを「まとめ」としている方を見ますが、「記事タイトル:まとめ」とした方が読みやすいですよね。

読者にもGoogleにも読みやすい記事となるよう、目次にもキーワードを含めるよう注意してください。

その③:タイトル・冒頭・目次(見出し)で結論を言おう

タイトル・冒頭・目次(見出し)で結論を言いましょう。これは人とのコミュニケーションでも同じですが、結論から話すことで圧倒的に言いたいことが伝わりやすくなります。

先ほど分かりやすい文章術としてPREP法をご紹介しましたが、「結論→理由→事例・具体例→結論」の順に説明するこの型がよい例です。

読者に分かりやすい記事となるよう、結論ファーストは常に意識してください。

その④:体験談をふんだんに盛り込もう

ブログ記事はできる限り体験談を盛り込みましょう。

現代は記事コンテンツが飽和している時代です。そのため、多くの発信者がいる中で支持をしてもらうためには、あなたのブログだけの独自性が必須となります。

その独自性を簡単に見せることができる方法が「体験談の発信」です。あなたの体験はあなただけのものなので、他の人にマネできない記事を書くことができます。

その⑤:「です・ます調」で統一しよう

あなたのブログの世界観にもよりますが、基本的に文章の語尾は「です・ます調」でそろえましょう。

語尾を揃えないと読みにくくなる例

  • 「です・ます調」:ブログは楽しいですが、難しくもあります。
  • 「だ・である調」:ブログは楽しいが、難しいものでもある。
  • 混合型:ブログは楽しいが、難しくもあります。

語尾が揃っていない混合型には、違和感を感じた方が多いかと思います。そのため個人ブログの場合は、特に理由がなければ語尾を「です・ます調」に統一するのが無難です。

その⑥:「~だと思います」は使いすぎない

「~だと思います」といったあいまいな表現を使いすぎると、伝えたいことが読者に届きにくくなってしまいます。

どちらが伝わりやすいですか?

  • 本記事を読めばブログで稼げるようになります。
  • 本記事を読めばブログで稼げるようになると思います。

当然ですが、前者の方が心に響きますよね。後者のようにあいまいな書き方をすると、「この記事、大丈夫かな…?」なんて不安を与えかねません。

そのため、ブログで書く文章はできる限り「言い切り型」を意識してください。

その⑦:ひらがな・カタカナ・漢字の割合を考えよう

読みやすい文章を書くためにはひらがな・カタカナ・漢字の割合について考えることが大切です。体感ですが、僕は「ひらがな6割、カタカナ1割、漢字3割」程度を意識しています。

文章を書いていると、つい漢字が多くなってしまいますが、ひらがなで書いた方が読みやすい言葉は数多く存在します。

ひらがなの方が読みやすい言葉

  • 出来る→できる
  • 是非→ぜひ
  • 沢山→たくさん
  • 更に→さらに
  • 様な/様に→ような/ように

むやみやたらと漢字→ひらがなとすれば良いわけではないですが、上記のような書き方をすることで読みやすい文章を書くことができます。

その⑧:スマホビューを意識して改行しよう

ブログ記事を書くときは、スマホから見て行数が増えすぎないように意識して改行しましょう。

なぜなら、現代では読者のほとんどがスマホから記事を読むためです。従来はPCからの閲覧がメインであったため長い文章も気になりませんでしたが、スマホでは行数が多くなり読みにくくなってしまいます。

目安としてはスマホビューで5行以上とならないようにすることで、読みやすい文章になります。

その⑨:時間をおいて公開しよう

ブログ記事が書き終わったら、数時間~1日ほど寝かせて再チェックしてから公開しましょう。

なぜなら時間をおくことによって、読者目線で自分が書いた記事を読むことができるようになるためです。

記事を書いた直後には気づけなかった違和感に気づけることも多いため、必ず公開前は時間をおいてください。

その⑩:音読して違和感をチェックしよう

記事を書いた後は、音読して違和感をチェックするのがおすすめです。文章はリズムが大切なので、少しの違和感が読者の読みにくさにつながる可能性があります。

黙読でもチェックすることはできますが、声に出して読むことによって小さな違和感にも気づくことができるでしょう。

上記の「その⑨:時間をおいて公開しよう」と組み合わせることによって、より完成度の高いコンテンツを読者に届けることができますよ。

ごー

以上が読まれるブログ記事を書くコツ10選です。

簡単に実践できますので、ぜひ今日から試してみてください。

今回ご紹介したコツには共通点があります。

それは、すべて「読者に読みやすい記事を書くため」のノウハウであることです。

Googleは本当の意味で読者の役に立つ記事を上位表示させます。そのため内容はもちろん、記事の読みやすさまでこだわってブログ運営をしていきましょう!

ブログの書き方マニュアル&読まれる記事を書くコツ:まとめ

ブログの書き方マニュアル&読まれる記事を書くコツ:まとめ

本記事でご紹介したブログの書き方マニュアルと読まれる記事を書くコツをまとめると以下のとおりです。

ブログの書き方マニュアル(7ステップ)

  • 書く記事のキーワードを選ぶ
  • 想定読者を設定する
  • キーワードを含めてタイトルをつける
  • 記事の目次(見出し)を作成する
  • 記事を執筆する
  • 記事を装飾して読みやすくする
  • 必要に応じてリライトする

ブログ記事を書くコツ10選

  • タイトルは32字以内に抑えよう
  • 目次(見出し)にもキーワードを含めよう
  • タイトル・冒頭・目次(見出し)で結論を言おう
  • 体験談をふんだんに盛り込もう
  • 「です・ます調」で統一しよう
  • 「~だと思います」は使いすぎない
  • ひらがな・カタカナ・漢字の割合を考えよう
  • スマホビューを意識して改行しよう
  • 執筆後は時間をおいて公開しよう
  • 音読して違和感をチェックしよう

繰り返しになりますが、ブログ記事を書くうえで最も大切なことは読者ファーストです。

本記事でお伝えした内容はすべて読者ファーストをベースに考案しているため、ぜひ何回も読んで自分のものになるまで実践してください。

また、ある程度アクセスが集まってきたらアフィリエイトで稼ぐことも視野にいれましょう。

やり方はASPに登録して、ブログで読者のためになる形で商品紹介するだけです。

絶対に登録しておくべきASPは以下の記事でご紹介していますので、参考にどうぞ。

参考記事>>【これでOK!】ブログ初心者におすすめのASP11選を徹底解説!

今回は以上です。

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