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圧倒的に集客するSEOキーワード選定のやり方5ステップ【選ぶコツ】

圧倒的に集客できるSEOキーワード選定は5ステップ【選び方のコツ】
ごー

こんにちは、ごー(goo2929)です!

SEOのキーワード選定のやり方が分からない。

選び方のコツと合わせて1から教えて欲しい!

困っている人

このような悩みを解決します。

本記事を書いている僕は、ブログを始めて半年程度の初心者ブロガーです。

にもかかわらず、上位表示記事を着々と増やせているのは、本記事で紹介する「キーワード選定」の方法を徹底しているからです。

GO BLOGの上位表示記事(2021/5現在)

GO BLOGの上位表示記事(2021/5現在)

本記事で分かること

  • SEOキーワード選定が大切な理由
  • 圧倒的に集客するキーワード選定のやり方

SEOは、キーワード選定が命です。

もし、あなたの書いた記事コンテンツの質が良かったとしても、キーワード選定をおろそかにしては検索順位を上げることはできません。

そんな重要なキーワード選定。難しいと思われがちですが、ご安心ください。

本記事でご紹介するキーワード選定のやり方をマスターすれば、あなたも自分の力でキーワード選定ができるようになります。

キーワードを選んだ後にすべきことについてもご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

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参考記事>>『【おすすめ特典あり】AFFINGER5の徹底レビュー&購入方法!』

【前提】SEOにおいて、キーワード選定は”超重要”です

【前提】SEOにおいて、キーワード選定は”超重要”です

SEOにおいて、キーワード選定は超重要です。

やり方を解説する前におさえて欲しいポイントが3つありますので、ご紹介します。

キーワード選定とは?

キーボード選定とは、公開する記事の軸となる検索キーワードを選ぶことです。

ユーザーが検索するキーワードを予測し、それに対応した記事を書くことで、Google検索上位表示を狙います。

選ぶキーワードによって、検索ボリュームや競合の強さが異なるため、適切なキーワード選定がSEOの鍵を握っています。

ごー

良い記事を書いたとしても、競合サイトが強いキーワードで記事を書いてしまうと、上位をとることは困難です。

検索キーワードは読者の悩みの塊である

検索キーワードは、読者の悩みの塊です。

たとえば、「ニキビ 鼻 治し方」と検索する人は、どのような悩みを抱えているでしょうか?

  • 鼻のニキビを治したい
  • 洗顔や薬などが知りたい
  • 予防する方法を知りたい

上記のようなニーズが読みとれます。

SEOにおいて、読者のニーズを深堀し、それを解決するコンテンツを作ることは最重要です。

キーワード選定は、読者の悩みを明確化してコンテンツを作る、効果的な手段となります。

ビッグキーワードよりロングテールキーワードの方が悩みが濃い

メモ

  • ビッグキーワード…検索数と競合が多く、上位表示が難しい。
    例.「スキンケア」「筋トレ」など
  • ロングテールキーワード…検索数と競合が少ない。
    例.「スキンケア メンズ 20代 簡単」「筋トレ 腹筋 自重」など

ロングテールキーワードは、ビッグキーワードと比べて、深い悩みを持った人が検索する可能性が高いキーワードです。

悩みが分かりやすいため記事が書きやすく、競合もが強いことが少ないことから、上位表示が狙いやすいキーワードとなっています。

大企業のメディアが上位を独占するビッグキーワードで記事を書いても上位表示は難しいため、まずはロングテールキーワードでサイト全体の専門性を高めることが大切です。

ごー

Googleはサイト全体の専門性を見ています。

ロングテールキーワードでサイトの力が高まれば、ビッグキーワードを狙えるようになります。

それでは、キーワード選定の具体的なやり方を見ていきましょう。

ステップ①:軸となるキーワードを決めよう

ステップ①:軸となるキーワードを決める

今回は事例として、以下のようなサイトのキーワード選定を進めます。

Webサイトの事例

  • サイト:ニキビの悩みを解決
  • ジャンル:スキンケア
  • ターゲット:ニキビに悩む人

まずは上記の条件で、軸となるキーワードを決めます。

ここは思いつきでOKなので、検索する人が多そうなキーワードをいくつか書き出しましょう。

具体的には、以下のようなキーワードです。

  • スキンケア
  • メンズ スキンケア
  • ニキビ 治し方

これが軸になるキーワードです。上記のようにピックアップして、どこかにメモしておいてください。

ステップ②:軸となるキーワードを膨らませよう(ラッコキーワード)

ステップ②:軸となるキーワードを膨らませよう(ラッコキーワード)

先ほど設定した軸となるキーワードを膨らませて、ロングテールキーワードを探します。

例として、今回は「ニキビ 治し方」のキーワードを膨らませてみましょう。

①ラッコキーワードで検索する

rakko keyword

まずは無料のキーワードリサーチツールである、「ラッコキーワード」にログインします。

もちろん登録は無料で、30秒ほどで簡単にできます。

そして、検索窓に軸となるキーワード(今回は「ニキビ 治し方」)を入力して、検索してみてください。

②関連キーワードをコピーする

rakko keyword2

上記に表示されたキーワードが、検索者が「ニキビ 治し方」と共に検索するキーワードです。

左列のキーワードは、「サジェストキーワード」と呼ばれます。検索時にGoogleが予測して出してくれる、候補キーワードのことです。

また、中列には50音+アルファベット順で、関連性の高いキーワードを取得してくれます。

ある程度見方がわかったら、画面右上の「全キーワード(重複除去)」をクリックして、次のステップに進みましょう。

>>ラッコキーワード公式HP

ステップ③:キーワードの検索ボリュームを調べよう(Google広告)

ステップ③:キーワードの検索ボリュームを調べよう(Google広告)

ラッコキーワードで表示されたキーワード全てについて記事を書ければ完璧ですが、現実問題として、それは厳しいです。

そのため、ここで各キーワードの検索ボリュームを調べ、実際に記事にするキーワードを洗い出す作業が発生します。

検索ボリュームとは、月間でキーワードが検索された回数のことで、その量によって以下の特徴があります。

検索ボリューム量における特徴

  • 検索ボリューム多:競合が強く、上位表示が難しい
  • 検索ボリューム少:少なすぎると、アクセスされない

そのため、洗い出しの作業で大切なのは、「検索ボリュームが多すぎず、少なすぎないキーワードを選ぶこと」であるといえるでしょう。

ここではGoogle広告という、Google公式のツールを使って、検索ボリュームを調べます。

Google広告で検索ボリュームを調べる方法

keyword-planner

Google広告では、キーワードの検索ボリュームを調べる機能がデフォルトで備わっています。

keyword planner

調べ方は、先ほどラッコキーワードでコピーしたキーワードを貼り付けて、「開始する」をクリックするだけです。

keyword^planner

上記のように表示されたらOKです。赤枠の部分で検索ボリュームを確認することができます。

しかし、これではキーワードの整理ができないため、次にこのデータをアップロードします。

ちなみに、上記では検索ボリュームが10〜100・100〜1000などと表示されていますが、月200円ほど課金すれば、さらに詳細なボリュームを見ることも可能です。

課金方法は、『Googleキーワードプランナーの使い方入門!注意点も解説』の記事が分かりやすかったので、共有します。(外部リンク)

ステップ④:記事に書くキーワードを洗い出そう

ステップ④:記事に書くキーワードを洗い出そう

それでは、記事に書くキーワードを洗い出していきましょう。

①Googleスプレッドシートにキーワードをアップロードする

先ほどGoogle広告で検索ボリュームを調べましたが、データを整理するためにGoogleスプレッドシートにアップロードします。(Excelも可)

keyword-planner

画面右上のダウンロード欄から、「過去の指標」の項目にある「Googleスプレッドシート」をクリックしてください。

keyword-stats

上記のようなスプレッドシートが表示されたら、アップロードは完了です。

②キーワードを分類して整理する

アップロードしたキーワードを整理します。

keyword-stats

今回は「ニキビ 治し方 おでこ」に着目します。

上記画像のキーワードをよく見ると、マトリョーシカのように大きいキーワードに、小さいキーワードが入っていることが分かります。

キーワードと検索ボリュームを書き出してみると、

「ニキビ 治し方 おでこ」5000
「ニキビ 治し方 おでこ 思春期」50
「ニキビ 治し方 おでこ 簡単」50
「ニキビ 治し方 おでこ 薬」0

上記のようになっています。

「ニキビ 治し方 おでこ」は検索ボリュームが多く、上位表示が難しいですが、ロングテールキーワードなら勝てそうですね。

この場合は、「思春期」「簡単」「薬」それぞれの記事を書いた後、「ニキビ 治し方 おでこ」のキーワードを狙ったまとめ記事を書くのが、上位表示を狙う王道パターンとなります。

また、キーワード整理は以下のポイントを抑えることで、やりやすくなります。

  • 検索ニーズが近いものを、同じ色にする
  • 狙わないキーワードは、グレーアウトさせる

最初は慣れなくて大変ですが、徐々に楽になってきます。

何回も練習して、記事にするキーワードをたくさん洗い出しましょう。

ステップ⑤:選んだキーワードを意識して記事を書こう

ステップ⑤:選んだキーワードを意識して記事を書く

最後に、選んだキーワードで記事を書きましょう。

とはいえ、この記事で書き方を解説すると長くなってしまうので、以下の記事を参考にしてください。

参考記事>>【完全版】ブログの書き方マニュアル|読まれる記事を書くコツ10選

以上でキーワード選定は完了です。お疲れ様でした!

【その他】キーワード選定のやり方を2つ紹介

【その他】キーワード選定のやり方を2つ紹介

基本的には、ここまでご紹介した5ステップで記事を書けばOKです。

しかし、それ以外にもキーワード選定のやり方は存在しますので、2つだけ紹介します。

キーワード選定のやり方【その他】

  • 競合サイトのキーワードをパクる
  • 思いつき&ひらめき【勉強量がカギ】

たまに出番があるため、頭の片隅に置いておいてください。

その①:競合サイトのキーワードをパクる

「パクる」というとイメージが悪いかもですが、これは立派な戦略です。

競合サイトがアクセスを集めているページのキーワードを調べ、より上位表示させることによって、あなたのサイト集客力を高めることができます。

代表的なツールはいくつかありますが、特に「ahrefs」とかは有名ですね。

有料ですが、被リンクの数やキーワード分析などもできるため、リターン大です。

その②:思いつき&ひらめき【勉強量がカギ】

「は?」と思うかもですが、意外とバカにできない方法です。

ごー

実際に僕も、突然ひらめいたキーワードを上位表示させ、集客に成功しています。

ここでカギとなるのが、徹底的な勉強量です。

思いつき&ひらめきは偶然ではなく、勉強量が大切です。あなたが扱うジャンルについて徹底的に学ぶことで、発生する確率は向上します。

もちろん、深い内容の記事が書けるようになるため、一石三鳥くらいはあるイメージです。

まとめ:キーワード選定を制する者は、SEOを制す

まとめ:キーワード選定を制する者は、SEOを制す

本記事ではキーワード選定の方法を5ステップで解説しました。

キーワード選定のやり方5ステップ

  • 軸となるキーワードを決めよう
  • 軸となるキーワードを膨らませよう
  • キーワードの検索ボリュームを調べよう
  • 記事にするキーワードを洗い出そう
  • 選んだキーワードを意識して記事を書こう

SEOにおいて、キーワード選定は超重要です。

どんなに良い記事を書いても、キーワード選定をしなければ上位表示されることはありません。

逆に、穴場キーワードを見つけられれば、あまり労力をかけずに集客できることもあります。

「キーワード選定を制する者は、SEOを制す」と言っても過言ではありませんので、ぜひ本記事を読みつつ手を動かしてみてください。

本記事は以上です。

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