Webマーケターへの転職

【回答例あり】未経験からのWebマーケティング面接で聞かれた質問7つ

【回答例あり】未経験からのWebマーケティング面接で聞かれた質問7つ
ごー

こんにちは、ごー(@goo2929)です!

未経験からWebマーケティング業界に転職したいけど面接でどんな質問をされるの?

回答例と合わせて教えて!

困っている人

このような悩みを解決します。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、完全未経験からWebマーケティングを学び3ヶ月で内定をもらうことができています。(辞退)

Webマーケティング業界への転職を決めたはいいものの、いざ面接が近づいてくると不安になりますよね。

どんな質問をされるのかな?未経験でも大丈夫かな?など、悩みは尽きないです。

そこで本記事ではそんなあなたに向けて、下記について解説します。

本記事で分かること

  • 僕が未経験からのWebマーケティング面接で聞かれた質問7つ
  • 徹底的な自己分析のやり方
  • 逆質問で気をつけるポイント
  • 未経験からWebマーケターになるために必要なこと

質問の意図や、回答例と合わせてしっかりとご紹介します。

それでは本題に入りましょう。

僕が内定をもらった時の話は『ブログ運営をすれば3ヶ月でWebマーケティング業界に転職できる件【体験談】』でご紹介しています。

【回答例あり】僕がWebマーケティング面接で聞かれた質問7つ

【回答例あり】僕がWebマーケティング面接で聞かれた質問7つ

それでは早速、僕が実際に面接で聞かれた質問を7つご紹介します。

質問の意図と回答例つきでご紹介しますので、参考にしてみてください。

ごー

よく聞かれた質問から順に紹介します。

その①:志望動機はなんですか?

質問の意図

  • 熱意や志望度は高いか
  • 会社にマッチしているか

これは鉄板中の鉄板ですね。ほかの業界を見渡しても、この質問をしない企業はほとんどないと思います。

この質問は、あなたの熱意やその企業にどれだけマッチしているかを問われる重要な質問です。

そのため、必ず念入りにリサーチをしたうえで、正直に想いをぶつけましょう。

ごー

無理やり作った嘘の志望動機はバレると考えた方が吉です。

回答例

○○という理念に強く共感し、御社を志望しました。私は○○という経験を持っており、その中で○○と考えるに至りました。そして同じ理念をもつ御社でこそ、やりがいと誇りを持って働くことができると考えております。

その②:なぜ未経験からWebマーケティング業界へ転職しようと思ったのですか?

質問の意図

  • 軽い気持ちの転職ではないか
  • 会社に定着する人材か

あなたがもし未経験からWebマーケティング業界への転職を目指すのなら、この質問も必ず聞かれると思った方がよいです。

その理由は企業の求める人材像にあります。やはり企業としては、高いモチベーションを持って長く働いてくれる人材が欲しいですよね。

そのため「給料がいいから!」とか「将来フリーランスになりたいから!」といった軽い・定着しないと思われる回答は避けましょう。

ごー

やりたいことを具体化し、強い気持ちと動機を伝えるのが大切です。

回答例

○○をしたいと考えたためです。私は○○という経験から○○をしたいと考えていましたが、残念ながら現職でその活動は困難でした。そのためWebマーケティング業界の中でも特に○○に強い御社にて、○○を達成したいです。

その③:なにか改善した経験はありますか?

質問の意図

  • Webマーケターとしての素質を問う

この質問はWebマーケティング業界ならではですね。「試行→改善」をくり返すWebマーケターとして必要な考え方を持っているか問われます。

回答として1番大切なことは、改善の思考フローを分かりやすく伝えることです。

そのため本業や副業などにおいてどのように問題を発見し、それをどのように考えて改善したかをしっかりと深堀できればアピールにつながります。

ごー

具体的な数字などがあれば、なおよしです。

回答例

現職の○○で○○の改善をしました。もともと今の業務では、○○という問題を抱えていたため、○○という弊害がありました。そこで○○と考えた私は、○○をすることによって年間○○%のコストを削減することができました。

その④:挫折した経験はありますか?

質問の意図

  • 困難に直面した時の対応を問う
  • 挫折したあとの対応を問う

困難に立ち向かう姿や失敗したあとの姿からは、あなたの「将来性」が見えてきます。

なぜなら困難や挫折への対応は、あなたの成長に大きく関わるポイントだからです。

なので挫折したことへの後悔や反省の話に終始せず、そこから学んだことを伝えるようにしましょう。

ごー

失敗しても学び、それを活かせる人材には「将来性」を感じられますよね。

回答例

○○という挫折を経験しました。理由は○○だったことにあります。挫折したときは本当につらかったですが、この経験から○○を学び今では○○することができています。

その⑤:成功体験を教えてください

質問の意図

  • 成功したことへの分析を怠らないか
  • PDCAサイクルを回せるか問う

先ほどは挫折体験でしたが、その逆に成功体験を聞かれるパターンもあります。

この質問で聞きたいことは、結果論主義にならずに成功した理由を分析できているかという部分ですね。

また、成功するまでの過程でPDCAサイクルを回せていたかもポイントです。

Webマーケティング職はPDCAサイクルの連続なので、ここでしっかりと答えて「成功させられる人。そしてそれを次の成功に活かせる人」という認識を持ってもらいたいですね。

回答例

○○という成功を収めました。これは、成功するまでの過程で○○について常に考えて試行錯誤した結果、なしえたことです。この経験は○○など、多くの場面で活かすことができています。

その⑥:あなたは周りからどのような人だと言われますか?

質問の意図

  • 人間関係を構築できる人なのか
  • どのような人間性なのか

この質問がきたら、あなたの人間性をアピールするチャンスです。

もちろん嘘はNGですが、周りから言われるなかでも特に「企業の人からこう見られたい!」と思うことを話してみましょう。

自己分析をしてエピソードを交えつつ説明できると信憑性が高まります。

ごー

僕は「分け隔てなく接することができる人」といったコミュニケーションに関する回答をしていました。

回答例

周りの人からはよく「分け隔てなく接することができる人」と言われます。このように言ってもらえる理由は、私が日常的に○○という姿勢で人と関わっているからです。

その⑦:あなたにとっての良いコンテンツとはなんですか?

質問の意図

  • コンテンツに対する考え方のマッチング調査

この質問は僕がコンテンツマーケティング系の求人に応募していたため聞かれたのですが、ぜひあなたにも考えてほしい質問だったので紹介します。

なぜなら多くのWebマーケターがメディアや広告など、なにかしらのコンテンツに関わるためです。

コンテンツについて深く考える力は、Webマーケティング関係の仕事に就くあなたの役に立つので、ぜひ真剣に考えてみてください。

ごー

僕にとっての良いコンテンツは「人を行動させられるコンテンツ」です。

回答例

私にとっての良いコンテンツは「○○なコンテンツ」です。なぜなら私はコンテンツとは○○であると考えているためです。このようなコンテンツを制作するためには○○が必須であるため、○○できる人材になりたいと考えています。

以上が、僕が実際に聞かれたWebマーケティング面接7つの質問です。

面接でどんな回答をすべきか分からない時は自己分析を徹底すべし

【回答例あり】面接する前に逆質問も考えておこう

ここまで7つの質問を紹介してきましたが、実際にどんな回答をすればいいのか分からない方も多いかと思います。

自分の強みや弱みってなんだろう?

大きな成功も挫折もしたことないしなー

困っている人

上記のイメージです。

実際に僕も転職活動をはじめた時は似たような感じでしたが、あることをしてから劇的に面接で話すことが思いつくようになりました。

それは、徹底的な自己分析です。

え?それだけ?と思うかもですが、本当に大切なことです。自分自身を知ることで、アピールすべきポイントが明らかになります。

特におすすめの方法は、家族や友人にインタビューすること。普段から近くにいる人だからこそ、あなた自身も知らない長所・短所を知っていたりするものです。

でも家族や友人に話を聞くのは正直恥ずかしい…

困っている人

そんな方は「ストレングスファインダー」を試してみましょう。これは40年にわたる「人間の強み」に関する研究結果を基にあなたの強みを見つけるツールです。

簡単に言うと性格診断みたいなものですが、ネットでよくみる適当なものではありません。実際に僕も診断を受けたのですが、自分でも気づかぬ強みを見つけることができました。

残念ながら無料では受けられませんが、診断を受けるためのコードが付属した本を買うだけでOKなので、興味のある方は試してみましょう。

ごー

本そのものも普通に面白いのでお得です。

【回答例あり】面接の前に逆質問も考えよう

【回答例あり】面接する前に逆質問も考えておこう

面接が終盤になると、ほとんどの企業が「何か質問はありますか?」と聞いてくれます。これに対して質問するのが逆質問なのですが、とても大切な局面なので注意が必要です。

なぜなら逆質問は志望度の高さをアピールしたり、入社への不安を払拭するチャンスだからです。よって企業HPに書いてあることや福利厚生に関する質問は避けましょう。

じゃあ何を聞けばいいの?という方は下記の回答例を参考にどうぞ。

回答例

やる気を見せたいとき

  • 「入社までに勉強しておくべきことはありますか?」
  • 「御社に入った方が、最初につまずくのはどんな場面ですか?」

あなたの長所をアピールするとき

  • 「前職では○○の力を磨いていましたが、御社で活かすことは出来ますか?」
  • 「私は○○をしたいと強く思っています。御社でそれを達成することはできますか?」

企業とのマッチ度を見極めたいとき

  • 「御社の課題はなんだと考えていますか?」
  • 「○○さん(面接官)が優秀だと感じるのは、どんな部下ですか?」
ごー

面接の最後まで気を抜かずに頑張りましょう!

【その他】未経験からWebマーケティング業界に転職するために必要なこと

【その他】未経験からWebマーケティング業界に転職するために必要なこと

ここまで紹介してきた質問に回答できれば面接対策はOKです。

しかし未経験からWebマーケティング業界に転職するなら、他にもすべきことが2つあります。

転職活動ですべきこと2つ

  • Webマーケティングを学ぶ
  • 転職サイト・エージェントに登録する

それぞれ解説します。

その①:Webマーケティングを学ぶ

面接でいくらあなた自身に関する質問にうまく答えられたとしても、Webマーケティング知識がまったくないと転職成功は難しいです。

Webマーケティング業界には未経験OKの求人はたくさんありますが、「業界未経験OK」ではあっても「Webマーケティング未経験OK」ではないということですね。

そのため事前にある程度は勉強したうえで面接に挑みましょう。

以下は特におすすめのWebマーケティング勉強方法なので、参考にどうぞ。

SEOの勉強方法3つ

※上記は勉強方法の詳細へリンクしています。気になる方法について詳しく見てみましょう。

特にブログとスクールは実践的なスキルを身につけられるのでおすすめです。

その他の勉強方法については『【独学OK】Webマーケティング勉強方法5選!【未経験から稼ぐ】』で解説しています。

その②:転職エージェント・サイトに登録する

Webマーケティング業界への転職を目指すなら、転職エージェント・サイトは必須です。

登録しておくだけで求人の紹介や安心のサポートを受けられるため、スムーズに転職活動を進めることができます。

もちろん面接対策も受けられるので、あなたが考えた質問の回答をアウトプットする場にするのもありですね。

以下の3社はWebマーケティング完全未経験の僕にも適切なアドバイスや手厚いサポートをしてくれた、おすすめの転職エージェント・サイトです。

おすすめ転職エージェント・サイト3社

Webマーケティング業界にかなり強い3社なので、転職に失敗したくないあなたは登録してみてくださいね。

その他の転職エージェント・サイトについては『【未経験のあなたへ】Webマーケティング業界に強い転職エージェント・サイト7選』で解説しています。。

未経験からのWebマーケティング面接で聞かれた質問|まとめ

未経験からのWebマーケティング面接で聞かれた質問|まとめ

最後に、本記事で紹介した質問7つを振り返ってみましょう。

Webマーケティング面接で聞かれた質問7つ

  • 志望動機はなんですか?
  • なぜ未経験からWebマーケティング業界へ転職しようと思ったのですか?
  • なにか改善した経験はありますか?
  • 挫折した経験はありますか?
  • 成功体験を教えてください
  • あなたは周りからどのような人だと言われますか?
  • あなたにとっての良いコンテンツとはなんですか?

上記の質問は本当によく聞かれます。ぜひ自己分析や逆質問と合わせて対策を進めてましょう。

また面接では仕事への理解も見られているため、自分が受ける職種の研究も大切です。

仕事内容については『【未経験OK?】Webマーケティングの仕事内容は?【詳細を解説】』でお話ししていますので、参考にどうぞ。。

しっかりと前準備に力をいれて、なんとしても内定を手にしてくださいね。

今回は以上です。

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