Webマーケターの働き方

【2021最新】Webマーケティング業界の将来性は?【これから伸びる業界】

【2021最新】Webマーケティング業界の将来性は?【これから伸びる業界】
ごー

こんにちは、ごー(goo2929)です!

Webマーケティング業界の将来性ってどうなの?

今からWebマーケターを目指したいけど何から始めたらいい?

困っている人

このような悩みを解決します。

本記事の信頼性

この記事を書いている僕は、完全未経験から3ヶ月の独学でWebマーケティング会社の内定をもらっています。

結論から言うと、Webマーケティング業界は将来性に溢れ、これからも伸び続ける業界です。

企業のWebマーケターはもちろんですが、特に今後はWebマーケティングのスキルを身につけた個人がアツいといえます。

とはいえ具体的な理由が分からないと、なかなか就職・転職には踏み切れないですよね。

そこで本記事では、以下について詳しく解説します。

本記事で分かること

  • Webマーケティング業界の将来性
  • これから伸びる分野を徹底解説
  • 未経験からWebマーケターになる方法

悩むあなたの背中を押せればと思っているので、ぜひ最後まで読んでみてください。

僕が未経験から転職活動した話は『ブログ運営をすれば3ヶ月でWebマーケティング業界に転職できる件【体験談】』で紹介しています。参考にどうぞ。

Webマーケティング業界の将来性に期待できる理由3つ

Webマーケティング業界は将来性ありのこれから伸びる業界

先述の通り、Webマーケティング業界は将来性のある「これから伸びる業界」です。

その理由は3つあります。

Webマーケティング業界が伸びる理由3つ

  • 業界規模が拡大している
  • スキルの汎用性が高い
  • AIの台頭

それぞれ解説します。

その①:業界規模が拡大している

Webマーケティングは20年近く前から拡大を続ける成長業界です。

それが分かる具体例として、下図の「広告費の推移」をご覧ください。

広告費の推移(~2020年)

広告費の推移

こちらは大手広告代理店・電通が発表した広告費の推移をまとめたものです。

2020年度までのインターネット広告費はテレビ広告費を追い抜き、コロナ下においても右肩上がりの成長を続けていることが分かりますね。

さらに今後はYoutubeなどの動画コンテンツを用いた広告掲載が活発になると予想され、インターネット広告費はさらに増加する見込みです。

このように時代の流れに沿った成長を続けるWebマーケティング業界は、間違いなく将来性のある業界のひとつに数えられるでしょう。

その②:スキルの汎用性が高い

Webマーケティング業界では数あるスキルの中でも特に汎用性の高い「マーケティングスキル」を身につけることができます。

現代社会は個人でもモノを売ることができる時代です。一昔前までは企業によるビジネスが主流でしたが、インターネットの普及によって個人でもSNSなどで「集客」することが可能となりました。

この時に必要となるのが「マーケティングスキル」です。

このスキルを持った個人は会社に属さなくとも生きていけるため、働き方を幅広く選ぶことが可能になります

ごー

もし明日会社が潰れても生活できる「個人力」が身につきます。

ひと言でWebマーケターと表しましたが、仕事内容によって身につくスキルも変わってくるため、詳しくは下記の記事を参考にしてみてください。

参考記事>>【未経験OK?】Webマーケティングの仕事内容は?【詳細を解説】

その③:AIの台頭

AIはWebマーケターの仕事を奪うのでは?と考えるかもですが、むしろAIはWebマーケターの仕事を効率化する最高のツールといえます。

具体的には、チャットボットレコメンドがよい例です。

チャットボット・レコメンドとは?

  • チャットボット:自動会話プログラム。 24時間対応可能のチャットサービスなどが提供できる。
  • レコメンド:過去のデータを分析し、販売サイトなどで最適な商品やサービスを提供できる。

これらのツールにより、今まで5,6人の人員を配置していた仕事を無人化させることに成功した企業は数多く存在します。

他にも、例えばコンビニではヒートマップツールを用いてお客様の歩いた経路などを分析、最適な商品の配置などに役立てています。

上記の仕組みを作る工程はWebマーケターが担当することも多いため、AIの台頭によってWebマーケターは効率的に働けるようになるといえるでしょう。

注意点は「AIに奪われる仕事」も存在するということです。

たとえば情報収集や分析などの業務はAIが成長することで人の手が不要になる可能性が高いといえます。

しかし戦略を練る・施策を立案する・信頼関係を築くなどの仕事は今のところAIにはできないので、それさえできる人材になれば問題なしです。

ごー

人間にしかできない仕事を見極めることが重要ですね。

将来性のあるWebマーケティング分野を徹底解説

将来性のあるWebマーケティング分野を徹底解説

ここまでWebマーケティング業界は将来性があるとお話ししてきましたが、その中でも「これから伸びる分野」「伸び悩むかもしれない分野」が存在します。

結論から言うと、下記のイメージです。

  • これから伸びる分野:YoutubeやSNS
  • 伸び悩むかもしれない分野:SEOのみの運用

それぞれ解説します。

結論:Youtube、SNS運用の未来は明るいです

YoutubeやSNSなど、「ブランディング」ができる分野は、Webマーケティング業界の中でも特に将来性があるといえます。

なぜならこれからの時代は「どのような」情報を発信するかより「誰が」情報を発信するかが重視されるためです。

現代のインターネット界隈では、コンテンツの差別化は非常に困難です。

その理由のひとつに、正しい情報発信者の増加が挙げられます。

少し前まではインターネットの情報は誤ったものも多く、精査が必要でした。つまり正しい情報を発信しているだけでも「良質なコンテンツ」と読者やGoogleから評価されることが可能だったというわけです。

もちろんそれは今でも変わりませんが、最近では正しい情報を発信する人は格段に増え、インターネット上はたくさんの「良質なコンテンツ」で溢れています。

ごー

正しい情報や役立つ情報だけでは差別化が難しくなりましたね。

このような状況の中において、人々は徐々に「情報の質」よりも「発信者の質」を重視するように変わりつつあります。

例えばあなたが風邪をひいて治し方を検索した時に、「現役の医者」と「医学に詳しいサラリーマン」の2人が同じ治療法を話していたら当然、現役の医者を信じるでしょう。

つまり人々に刺さるコンテンツには、情報の質はもちろんのこと発信者の権威性と信頼性が必要ということです。

ごー

「役立つコンテンツを提供する人」の立ち位置の確保が大切になりました。

このような情勢もあり、個人、企業問わずにブランディングできるYoutubeやSNSは、今後のWebマーケティング業界の主流となると期待されています。

SEOのみのWebマーケティングは伸び悩むかも…

企業や個人のWebサイトをGoogleの検索上位に表示するための最適化のこと。

検索エンジンで上位をとることは年々難しくなっています。

その理由は、企業がたくさんのWebメディアを運営することで競争が過激化していることにあります。これによって特に個人のメディア運営者にとっては、SEOで戦うことが難しい状況です。

例えばブロガーの場合、金融や美容などの人気ジャンルを書く人は1年近く更新しても全くアクセスが集まらない、なんてことも…

このよう競争の激しいSEOですが、上位表示に成功したら大きな市場でビジネスできることは今も昔も変わりません。

そのため「成長性」という観点では伸び悩むかもですが、今後も参入する企業や個人は増え続けるでしょう。

ごー

YoutubeやSNSなどによるブランディングと合わせる戦略が主流になりますね。

SEOを生業とする「SEOコンサルタント」の将来性については、以下の記事で詳しく解説していますので、参考にどうぞ。


参考記事>>『【転職を考えている方へ】SEOコンサルタントの将来性は?【結論:アリ】』

複数分野のスキルをもつWebマーケターの将来性は最高です

複数分野のスキルをもつWebマーケターの将来性は最高です

これからの時代、複数分野のスキルを身につけたWebマーケターはかなり重宝されるでしょう。他の分野のスキルまで持ったWebマーケターは数少ないので、市場価値が爆上がりする形です。

この時に考えるべきは「どのスキルを学ぶか?」ということだと思うので、組み合わせの例を書いておきますね。

Webマーケティングスキルの組み合わせ

  • SEO+SNS
  • SEO+広告
  • SNS+動画

上記のイメージです。

他にもいろいろな組み合わせが考えられますが、まずは2つくらいに絞って学び、徐々にできることを増やしましょう。

Webマーケティングの勉強方法については以下で詳しく解説しているため、興味のある方はご覧ください。

参考記事>>『【独学OK】Webマーケティング勉強方法5選!【未経験から稼ぐ】』

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法

未経験からWebマーケティング業界に転職する方法

未経験からWebマーケティング業界に転職するなら、ブログ運営などをしつつ即転職活動をスタートするのがおすすめです。

僕自身、まったくの未経験の頃にブログ転職活動をはじめ、3ヶ月後にはWebマーケティング会社から内定をもらうことができています。

特にSEO関係のWebマーケティング職に就きたい方にはブログがおすすめですね。簡単な開設方法は以下の記事で解説しています。

参考記事>>『【最短10分】あっという間にできる稼ぐブログの始め方【初心者向け】』

また、Web広告関係を学びたい方はスクールで学ぶといいでしょう。コストはかかりますが、即戦力になれる実践スキルが手に入ります。

参考記事>>『【未経験のあなたへ】おすすめWebマーケティングスクール6選【比較】』

上記のやり方で学びつつ転職活動をスタートしましょう!

未経験でいきなり!?と思うかもですが、Webマーケティング業界は未経験OKの求人もたくさんあるので問題なしです。

ごー

ただし最低限の知識は必要なので、独学は必須ですよ!

転職活動のやり方については、転職エージェント・サイトへの登録が必須です。

アドバイザーの方からサポートを受けられるため、効率が劇的に変わります。

以下は完全未経験の僕にも適切なアドバイス安心のサポートを提供してくれた、特におすすめの3社となります。

おすすめ転職エージェント・サイト3社

Webマーケティング業界の転職にかなり強い3社なので、この機会に登録しておきましょう。

その他の転職エージェント・サイトについては以下の記事で解説しています。参考にどうぞ。

参考記事>>『【未経験のあなたへ】Webマーケティング業界に強い転職エージェント・サイト7選』

Webマーケティング業界の将来性|まとめ

Webマーケティング業界の将来性|まとめ

本記事をまとめると以下のとおりです。

本記事のまとめ

  • Webマーケティング業界は将来性がある
  • 複数分野のスキルを身につけよう
  • 学びつつ即転職活動がおすすめ

Webマーケティング業界は、これから必ず伸び続ける業界です。

なので今転職に迷っている方はぜひチャレンジしてみてください。まだ遅くありません。

ブログやスクールで学べば、未経験でもWebマーケターになることは可能ですよ。

今回は以上です。

ブログ運営をすれば3ヶ月でWebマーケティング業界に転職できる件【体験談】
ブログ運営をすれば3ヶ月でWebマーケティング業界に転職できる件【体験談】

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