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Webマーケティング業界の将来性は?【これから伸びる分野を考察】

Webマーケティング業界の将来性は?【これから伸びる分野を考察】
ごー

こんにちは、ごー(goo2929)です!

Webマーケティング業界の将来性ってどうなの?今からWebマーケターを目指したいけど何をどうすればいいのか分からない!

困っている人

このような悩みを解決します。

結論から言うと、僕はWebマーケティング業界の将来性は大いに「アリ」だと思っています。

特に、今後はWebマーケティングのスキルを身につけた個人がアツいです!

本記事ではその理由を含め、あなたがWebマーケターになるための方法を紹介します。

本記事で分かること

  • Webマーケティング業界の将来性
  • Webマーケターを目指す人が学ぶべき分野
  • 未経験からWebマーケターになる方法

Webマーケティング業界の未来は明るいです

Webマーケティング業界の未来は明るいです

先述した通り、僕はWebマーケティング業界を将来は明るいと考えています。

理由は以下の3つです。

  • 業界規模が拡大している
  • スキルの汎用性が高い
  • AIの台頭

それぞれ解説します。

業界規模が拡大している

インターネット広告費は年々増加傾向にあります。

下図をご覧ください。

こちらは大手広告代理店・電通が発表した広告費の推移をまとめたものです。

2019年度までのインターネット広告費は右肩上がりの成長を続けており、ついにテレビの広告費を追い抜きました。

広告費全体の総額はほぼ変わっていないため、インターネットが広告全体に占める割合が増加した形です。

さらに、今後は5Gの出現などによりYoutubeなどの動画コンテンツを用いた広告掲載が活発になることが予想され、さらなる成長が期待されています。

スキルの汎用性が高い

Webマーケティング業界では数あるスキルの中でも特に汎用性の高いマーケティングのスキルを身につけることができます。

人間は何千年も前から「人に何かを売る」ことを続けてきました。

そして、現代においても「人に何かを売る」ことはビジネスという形で重視されています。

その際に求められる集客などのマーケティングスキルは、今後も多くの業界で活躍するでしょう。

ごー

Web業界が衰退しても仕事に困らないだけのスキルが身に付きますね

加えてWebマーケターは会社に属さずとも働けるため、「働き方」も幅広い選択が可能となります。

参考記事>>【未経験OK?】Webマーケティングの仕事内容は?【詳細を解説】

AIの台頭

AIはWebマーケターの仕事を奪うのでは?

そう考える方もいるのではないでしょうか。

しかし、僕はAIはWebマーケターの仕事を効率化する最高のツールであると考えています。

チャットボットやレコメンドがよい例です。

  • チャットボット:自動会話プログラム。 24時間対応可能のチャットサービスなどが提供できる。
  • レコメンド:過去のデータを分析し、販売サイトなどで最適な商品やサービスを提供できる。

これらのツールにより、今まで5,6人の人員を配置していた仕事を無人化させることに成功しています。

他にも、例えばコンビニではヒートマップツールを用いてお客様の歩いた経路などを分析、最適な商品の配置などに役立てています。

このように、AIの台頭によってWebマーケターはより効率的に働くことができます。

注意点は「AIに奪われる仕事」も存在することです。

今後、情報収集や分析などの業務はAIが成長することで人の手がいらなくなるでしょう。

しかし戦略を練る・施策を立案する・信頼関係を築くなどの仕事は今のところAIにはできません。

ごー

人間にしかできない仕事を見極めることが重要ですね

将来性のあるWebマーケティング分野の選び方

将来性のあるWebマーケティング分野の選び方

Webマーケティング業界は右肩上がりの成長を続けていますが、その中でも「将来性のある分野」と「あまり将来性のない分野」が存在します。

ここでは僕が考えるWebマーケティング業界の「将来性のある分野」を紹介します。

結論:Youtube、SNS運用の未来は明るいです

今後は「どのような」情報を発信するかより「誰が」情報を発信するかが重視されます。

その理由は、現代のインターネットが正しい情報で溢れかえっているためです。

ひと昔前はインターネットの情報は誤ったものも多く、精査が必要でした。

もちろんそれは今でも変わりませんが、Googleの技術発達や情報発信者の増加によって以前よりも間違った情報は減少しています。

ごー

正しい情報や役立つ情報だけでは差別化が難しくなりましたね。

では、似た情報が溢れかえる中で人々はどのような基準で情報を選ぶのでしょうか?

それは、「発信者の権威性」です。

同じ情報発信をしても、権威性のある人はそれによって圧倒的な支持を受けることができます。

これは企業においても同じことが言えます。

知らない会社より知っている会社の商品を使いたい、という心理はその会社の「権威性」によって働いています。

個人、企業問わずに権威性を身につけることを可能にするYoutubeやSNSは、今後のWebマーケティング業界の主流となるのではないでしょうか。

SEOのみのWebマーケティングは難しくなっています

個人や企業が検索エンジンで上位をとることは年々難しくなっています。

特に金融や美容などの人気ジャンルでは1年以上記事を書き続けても全くアクセスが集まらない、なんてことも起こりうるのがSEOの現状です。

とはいえ正しいジャンルを選択し、検索上位に表示させたら大きな市場があることに変わりありません。

そのため、今後も挑戦する企業や個人も増えると思いますが、「成長性」という観点では見込みは薄いと僕は考えます。

参考記事>>【詳細】SEOコンサルタントの仕事内容は?必要なスキルや年収は?
参考記事>>【転職を考えている方へ】SEOコンサルタントの将来性は?【結論:アリ】

これからは複数分野のスキルを持つマーケターが活躍します

これからWebマーケターを目指すのなら、複数分野のスキルを身につけるべきです。

例えば以下のような組み合わせが考えられます。

  • SEO+SNS
  • SEO+広告
  • SNS+動画

集客方法を複数持つWebマーケターは重宝され、仕事に困ることはなくなるでしょう。

また、もし他のスキルが衰退しても残ったスキルで戦うことができます。

ごー

変化の激しい現代社会は「獲得スキルのリスクヘッジ」も重要ですね。

これからWebマーケターを目指す方へ

これからWebマーケターを目指す方へ

これからWebマーケターを目指す方へ、まずはWebマーケ業界で実際に働くことがおすすめです。

将来フリーランスや個人で働くことを目標にしている方にとっても、お金を貰いながら会社のノウハウを学べる環境は価値があるかと思います。

副業をしながら働くことで複数のスキルを同時に身につけることも可能です。

未経験からの転職を考えている方は、まずは転職エージェントに登録することをおすすめします。

転職のサポートはもちろん、自分に合ったキャリアアップを相談することもできますよ。

Webマーケティング業界の将来性|まとめ

Webマーケティング業界の将来性|まとめ
  • Webマーケティング業界は将来性がある
  • 複数分野かつ今後伸びるスキルを学ぼう
  • 実際に業界で働くのが1番の勉強です

本記事があなたの人生をより豊かにする一助になれば幸いです。

以上です。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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